元祖フカヒレまんの公生和は戦前より横浜中華街において、中華食材、フカヒレの海産物、雑貨の専門店として営業をはじめました。

創業者である先代社長、雷輔宰の信条であり、また座右の銘としておりました「公平交易」「生意興隆」「和気生財」の頭三文字から「公生和」を屋号としてまいりました。

また、横浜中華街を代表する店舗として昭和52年には池袋西武百貨店の「ミニ中華街」の常設店として出店するとともに「薬食同源」をモットーに身体によいもの全てが取扱商品として営業品目を充実させ、食材のオールラウンド店として販売部門を拡充してまいりました。

その後、平成6年4月本店新築を機に「中国飲茶点心」部門をさらに充実させるべくオリジナル商品の開発を進める中「元祖フカヒレぶたまん」(通称フカヒレまん)を考案、テレビ、マスコミにも度々紹介されるに至りました。

平成11年6月よりさらなる発展を目指し、法人組織を有限会社から株式会社へと改組いたしました。当社は常に新時代の多様なニーズやヘルシー志向に応えられる「薬食同源」の店として鋭意努める所存でございます。

今後とも元祖フカヒレまんのお店公生和を宜しくお引き立てくださりますようお願い申し上げます。